用語集 | JRに関する用語

指定席

指定席券・指定席特急券を所持している場合のみ、乗車することができる座席です。
(なお、指定席券・指定席特急券には、日時・座席番号・列車名が指定されています。)
列車種別ごとの制度については、列車種別ごとの「指定席」項目を参照してください。
また、指定席分の料金は、制度上、乗車日によって料金が変動します。

指定席(新幹線・特急)

「乗車券」分(運賃)・「指定席特急券」分の料金(指定席特急料金)が必要です。
乗車日による料金の変動については、「通常期(特急料金)」「繁忙期(特急料金)」「閑散期(特急料金)」を参照してください。

通常期(特急料金)

「繁忙期」「閑散期」以外の期間です。(JR全社に適用)
なお、以下の列車・区間を利用する場合は、特急料金は時期によって変化しません(すべて通常期の料金で計算)。
  • JR東日本・東武鉄道直通の特急(「(スペーシア)日光」・「(スペーシア)きぬがわ」)
  • 九州新幹線(九州新幹線に関する乗り継ぎ料金制度が適用される場合を含む)
  • 特急「ゆふDX」の展望席利用の場合

繁忙期(特急料金)

通常期の指定席特急料金より、割り増しとなる期間です。
割り増しの金額は、200円です。
(「東北新幹線~山形新幹線」と「東北新幹線~秋田新幹線」は、340円になります。)
具体的な期間は、以下の通りです。
(なお、閑散期と異なり、曜日や、祝祭日か否かに関わらず適用されます。)
  • JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国及びJR各社間
    • 3月21日 ~ 4月5日
    • 4月28日 ~ 5月6日
    • 7月21日 ~8月31日
    • 12月25日~ (翌年)1月10日
  • JR北海道
    • 7月20日 ~8月20日
    • 12月23日~ (翌年)2月末日
  • JR九州
    • 設定なし

閑散期(特急料金)

通常期の指定席特急料金より、割引となる期間です。
割引の金額は、200円です。
(「東北新幹線~山形新幹線」と「東北新幹線~秋田新幹線」は、340円になります。)
具体的な期間は、以下の通りです。
  • JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国及びJR各社間
    以下の期間の祝日及びその前日・振替休日を除く月曜日から木曜日
    • 1月16日~ 2月末日
    • 6月
    • 9月
    • 11月1日 ~12月20日
  • JR北海道
    以下の期間の祝日及び振替休日を除く月曜日から金曜日
    • 4月1日~ 28日
    • 5月6日 ~6月末日
    • 10月1日~11月末日
  • JR九州
    上記の各社と異なり、土曜日・日曜日・祝祭日にも適用される。
    • ①1月16日~2月末日
    • ②6月1日~7月19日
    • ③9月
    • ④11月1日~12月20日

指定席(急行)

「乗車券」分(運賃)・「急行券」分料金(急行料金)・「指定席」分料金(急行料金)が必要となります。
料金制度については「指定席料金」を参照してください。

指定席(普通・快速列車)

「乗車券」分(運賃)・「指定席」分料金(急行料金)が必要となります。
料金制度については「指定席料金」を参照してください。

指定席料金

急行・普通・快速列車の指定席を利用する時に必要な料金です。
距離によらず、同額です。
乗車日による金額の変動は、以下の通りです。
  • JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国及び複数のJR会社にまたがる場合
    • 510円(指定席特急料金において「通常期」「繁忙期」の適用される期間)
    • 310円(指定席特急料金において「閑散期」の適用される期間)
  • JR九州のうち、「なのはなDX」・「いさぶろう」・「しんぺい」・「あそ1962」
    • 500円(指定席特急料金において「通常期」の適用される期間)
    • 300円(指定席特急料金において「閑散期」の適用される期間)
  • JR北海道のSL牽引列車
    • 通年、800円
    • 上記の列車を除くJR北海道・JR九州の列車
    • 通年、300円

自由席

個々の座席を特に定めずに乗車することができる座席です。
列車種別ごとの制度については、列車種別ごとの「指定席」項目を参照してください。
また、指定席と異なり、通年料金は同額となります。

自由席(新幹線・特急)

「自由席特急券」分の料金(自由席特急料金)が必要です。
(制度上、「指定席特急料金」より低額です。)
自由席特急料金は、基本的には「通常期の指定席特急料金」より510円引きとなります。
(下記列車・会社と「お得な特急料金」の適用される区間を除く)
ただし、「東北新幹線~山形新幹線」と「東北新幹線~秋田新幹線」は、「通常期の指定席特急料金」より870円引きとなります。
(「郡山~山形新幹線」と「北上・新花巻~秋田新幹線」は1,820円引き)
また、JR九州については、「通常期の指定席特急料金」より500円引きとなります。

自由席(急行)

「乗車券」分(運賃)・「急行券」分料金(急行料金)が必要となります。

自由席(普通・快速列車)

「乗車券」分(運賃)のみで乗車できます。

グリーン車

JRにおける「特別車両」のことです。
普通車に比べ、別途料金を要します。
利用に伴う「グリーン料金」は、特急・急行と普通・快速で制度が異なります。

グリーン料金(特急)

自由席特急料金相応額(「東北新幹線~山形新幹線」と「東北新幹線~秋田新幹線」は、「郡山~山形新幹線」と「北上・新花巻~秋田新幹線」を含めて「通常期の指定席特急料金」より870円引き) に距離相応のグリーン料金を加えた額です。

グリーン料金(急行)

急行料金相応額に距離相応のグリーン料金を加えた額です。

グリーン料金(普通・快速)

首都圏エリアの自由席グリーン席は、「平日料金」と「ホリデー料金」(土曜・日曜・祝祭日と、12月29日~1月3日)の2期間あります。
「ホリデー料金」は「平日料金」より200円割引となります。
その他のグリーン席(首都圏エリアの指定席グリーン席を含む)は、期間による料金の変動はありません。

A特急料金

JR各社(JR九州を除く)の、原則的な特急料金制度です。
B特急料金の適用されない区間に適用されます。

B特急料金

A特急料金よりも割安な特急料金制度です。
JR九州の全区間の他、関東圏・関西圏・新潟以北の日本海沿岸線・津軽海峡線等の大半の区間に適用されます。
(適用区間の詳細は、時刻表などをご参照下さい。)

特定特急料金(新幹線)

隣接停車駅の大半と、近接停車駅間の一部について、自由席特急料金に適用される特急料金制度です。
指定席特急料金との割引額が、通常の区間に比べて大きくなります。
(適用区間の詳細は、時刻表などをご参照下さい。)

在来線特急料金の計算基準

対キロ制によります。

新幹線特急料金の計算基準

各駅の区間ごとに決められています。
なお、目的地まで同一方向の新幹線については、特急料金は通して計算されます。
ただし、「新幹線特急料金が通算されないケース」にあるケースを除きます。

新幹線特急料金が通算されないケース

  • 「東海道新幹線」~「東北・上越・長野新幹線」の乗り継ぎ(乗換駅は「東京駅」)
  • 「東北新幹線」~「上越・長野新幹線」の乗り継ぎ(乗換駅は「大宮駅」)
  • 「上越新幹線」~「長野新幹線」の乗り継ぎ(乗換駅は「高崎駅」)

「のぞみ」と「ひかり」「こだま」を乗り継ぐ場合

  1. 「のぞみ」指定席~「ひかり・こだま」指定席・自由席の乗り継ぎ→全乗車区間の「ひかり・こだま」指定席特急料金+「のぞみ」利用区間に対する「ひかり」・「こだま」の特急料金の差額
  2. 「のぞみ」自由席~「ひかり・こだま」指定席の乗り継ぎ→全乗車区間の「ひかり・こだま」指定席特急料金
  3. 「のぞみ」自由席~「ひかり・こだま」自由席の乗り継ぎ→全乗車区間の「ひかり・こだま」自由席特急料金

在来線特急の乗り継ぎで、特急料金が通算されるケース

  1. 福島駅~新庄駅間の特急列車を、山形駅で乗り継ぐ場合
  2. (久大本線経由及び豊肥本線経由を除く)博多駅~宮崎空港駅間の特急列車を、別府駅または大分駅で乗り継ぐ場合
  3. 京都駅~城崎温泉駅間及び新大阪駅~城崎温泉駅並びに京都駅・新大阪駅~福知山駅~(北近畿タンゴ鉄道宮福線経由)~天橋立駅方面間の特急列車を福知山駅で乗り継ぐ場合(同一方向のみ)
  4. 岡山駅・高松駅~宇和島駅間の特急列車を、宇多津駅・丸亀駅・多度津駅及び松山駅で乗り継ぐ場合
  5. 岡山駅・高松駅~窪川駅間の特急列車を、宇多津駅・丸亀駅・多度津駅及び高知駅で乗り継ぐ場合
  6. 岡山駅~牟岐駅間の特急列車を、徳島駅で乗り継ぐ場合
  7. 徳島駅~高知駅間の特急列車を、阿波池田駅で乗り継ぐ場合
  8. 上野駅~仙台駅間で、常磐線経由の特急列車を水戸駅または勝田駅で乗り継ぐ場合
  9. 「ひだ25号」に乗車し、岐阜駅~高山駅間のいずれかの駅で「ひだ5号」に乗り換えた場合

特急料金の乗り継ぎ割引(新幹線~在来線)

以下の場合、在来線特急の特急料金を割り引きます。
  1. 東京駅・品川駅を除く東海道新幹線・山陽新幹線の各駅
  2. 東北新幹線の八戸駅
  3. 上越新幹線の越後湯沢駅・長岡駅・新潟駅
  4. 長野新幹線の長野駅
  5. 大阪駅(新大阪駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)
  6. 坂出駅・高松駅(岡山駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)

特急料金の乗り継ぎ割引(新幹線~在来線)の除外ケース

以下の場合、在来線特急の特急料金を割り引きません。
  1. 上記以外の駅での乗り継ぎ
  2. 九州新幹線と在来線を乗り継ぐ場合
  3. 「越後湯沢駅~ガーラ湯沢駅」間に対するもの
  4. 「博多南線」に対するもの
  5. 「博多駅~直方駅」間

特急料金の乗り継ぎ割引(在来線~在来線)

以下の場合、特急料金を割り引きます。
  1. (坂出駅・高松駅)「サンライズ瀬戸~JR四国管内の特急列車」
    乗継割引の対象:JR四国管内の特急列車
  2. (青森駅、函館駅~五稜郭駅)「東北本線特急・奥羽本線特急~北海道内の特急列車」
    乗継割引の対象:北海道内の特急列車

寝台車

寝台設備を有する車両のことです。
料金区分:A寝台(グリーン車に相当)・B寝台(普通車に相当)
設備:開放式寝台・個室寝台

寝台料金

寝台車利用時は、自由席特急料金(特急)・急行料金(急行)相応額に、各寝台車の利用に必要な寝台券の額を加えます。
(グリーン席と同様の計算基準)
なお、距離によらず同額です。
また、特急・急行とも同額になります。

立席特急券

一部の全車座席指定制列車や、寝台特急のB寝台を座席として利用できます区間で発売しています。
金額:自由席特急券もしくは特定特急券に相当する額
条件:座席指定を受けません

個室

車両の一部ないしは全てを仕切板などで区切り、その特急券・指定席券等はその区画を一つの単位として発売するものです。
乗客のプライバシーが守られる利点があります。
「スーパービュー踊り子」「成田エクスプレス」のグリーン車の一部などが該当します。
「コンパートメント席」とも言います。

コンパートメント席

「個室」と同義です。

発売日

指定席特急券・グリーン券・寝台券・座席指定券です。
始発駅を発車する日の1ヶ月前(前月の同じ日)の10時から発売を開始します。
なお、前月に同じ日がない場合は、以下の通りです。
  1. 出発日:3月29日~31日→発売日;3月1日
  2. 出発日:5月31日→発売日:5月1日
  3. 出発日:7月31日→発売日:7月1日
  4. 出発日:10月31日→発売日:10月1日
  5. 出発日:12月31日→発売日:12月1日
乗車券は指定席券等と同時に購入する場合→上記の日時に発売を開始。

プッシュホン予約

プッシュホン電話・携帯電話で、指定席を予約・空席照会するサービスです。
対象は、以下の通りです。
列車:新幹線、特急、一部の急行・快速
車両種別:グリーン車・普通車指定席・A寝台・B寝台
予約できます期間:1ヶ月前の11:00~2日前の22:00
照会できます期間:1ヶ月前の11:00~当日の22:30
予約・照会できます時間:6:30~22:30

片道乗車券

乗車区間の重複しない乗車券のことです。

往復乗車券

行きと帰りが同一区間・同一経由の乗車券のことです。
なお、「新下関~博多」間を発着区間に含む場合は、一方が新幹線経由・他方が在来線経由でも「往復乗車券」になります。

往復割引乗車券

往復乗車券のうち、片道のJR線の営業キロが601キロ以上のものです。
行き・帰りの運賃がそれぞれ1割引になります。(10円未満の端数は切り捨てます)。
また、「新下関~博多」間を発着区間に含む場合でかつ一方が新幹線経由・他方が在来線経由の場合も適用されます。

連続乗車券

「往復乗車券」にならないものについて、「片道乗車券」2枚を組み合わせて発売する乗車券です。
次のようなケースに発売します。
  1. 乗車区間が一周を超える場合
  2. 乗車区間の一部が重複する場合

有効期限

乗車券の有効期限は以下の通りです。
  1. 営業キロが100キロ以内:1日
  2. 東京近郊区間・新潟近郊区間・大阪近郊区間・福岡近郊区間:1日(営業キロに関わらず)
  3. その他の区間:200キロまで:2日(400キロ超については、200キロごとに1日加算)
    例:400キロ超600キロ以内:3日

途中下車

乗車券の区間内の駅で、一旦改札口の外に出ることです。
原則として何回でも可能です。(券面に表示された区間に限ります。)
ただし、以下の場合は不可です。(途中下車後は、乗車券は無効になります。)
  1. 片道の営業キロが100キロ以内
  2. 東京近郊区間・新潟近郊区間・大阪近郊区間・福岡近郊区間。(営業キロに関わらず)
  3. 回数券・一部の割引きっぷなど
また、特急券・急行券・グリーン券・寝台券・指定席券・乗車整理券・ライナー券には、適用されません。
ICカード乗車券利用の場合も、適用されません。

ICカード乗車券

JR各社については、以下のICカード乗車券があります。
いずれも、自動改札機の利用で自動精算します。
また、自動券売機・自動精算機などでのチャージ(入金)が可能です。
各社のICカード乗車券は、以下の通りです。
  • JR北海道:Kitaca
  • JR東日本:Suica
  • JR東海:TOICA
  • JR西日本:ICOCA
  • JR九州:SUGOCA
これらは、一部区間では相互利用が可能です。
(ただし、いずれもエリア外を跨ぐ利用は不可能です。)
詳細は、各項目にあります。

Kitaca

JR北海道のICカード乗車券のことです。
札幌圏で利用が可能です。
(利用可能エリアの詳細については、同社HP等を参照してください。)
Suicaとの相互利用が可能です。
「Kitaca定期券」「記名Kitaca」「無記名Kitaca」の3種類があります。
新幹線は利用不可能です。

Suica

JR東日本のICカード乗車券のことです。
首都圏エリア・仙台エリア・新潟エリア(新潟近郊区間)で利用が可能です。
(利用可能エリアの詳細については、同社HP等を参照してください。)
Kitaca・TOICA・ICOCAとの相互利用が可能です。
また、PASMO(首都圏エリアの私鉄・バス)との相互利用も可能です。
埼玉新都市交通・仙台空港鉄道・ジェイアールバス関東(一部の路線)・東京モノレール・東京臨海高速鉄道も、Suicaのエリアとなります。
「Suicaカード」(無記名)「MySuica」(記名式)「Suica定期券」の3種類があります。
「Suica定期券」で新幹線区間を含むものは、新幹線も利用可能です。

TOICA

JR東海のICカード乗車券のことです。
名古屋エリア・静岡エリアで利用が可能です。
(利用可能エリアの詳細については、同社HP等を参照してください。)
Suica・ICOCAとの相互利用が可能です。
「TOICA定期券」「TOICA」の2種類があります。
新幹線は利用不可能です。

ICOCA

JR西日本のICカード乗車券のことです。
近畿圏エリア・岡山エリア・広島エリアで利用が可能です。
(利用可能エリアの詳細については、同社HP等を参照してください。)
Suica・TOICAとの相互利用が可能です。
(ただしジェイアールバス関東は利用不可能です。)
PiTaPa(近畿圏の私鉄・バス)・PASPY(広島エリアの私鉄・バス)も利用可能です。
「ICOCA定期券」「ICOCA」の2種類があります。
新幹線は利用不可能です。

SUGOCA

JR九州のICカード乗車券のことです。
福岡エリアで利用可能です。
(利用可能エリアの詳細については、同社HP等を参照してください。)
相互利用は不可能です。
「SUGOCA定期券」「記名SUGOCA」「無記名SUGOCA」の3種類があります。
新幹線は利用不可能です。

近郊区間

東京近郊区間・新潟近郊区間・大阪近郊区間・福岡近郊区間の4つがあります。
これらの区間では、乗車券の運賃は実際の乗車経路に関わらず、最も安くなる経路を使って計算します。
乗車券の有効期間:1日
途中下車:不可

東京近郊区間

関東エリアでの近郊区間です。
エリアの詳細は、時刻表・JR東日本HP等を参照してください。
なお、このエリア内の新幹線は含みません。
(東海道新幹線・東北新幹線・上越新幹線)

新潟近郊区間

新潟エリアでの近郊区間です。
エリアの詳細は、時刻表・JR東日本HP等を参照してください。
なお、このエリア内の上越新幹線は含みません。

大阪近郊区間

近畿圏エリアでの近郊区間です。 エリアの詳細は、時刻表・JR西日本HP等を参照してください。 このエリア内の新幹線は、山陽新幹線の「新大阪~西明石」間は含みません。
東海道新幹線の「米原~新大阪」間と山陽新幹線の「西明石~相生」間は含みます。

福岡近郊区間

福岡エリアでの近郊区間です。
エリアの詳細は、時刻表・JR九州HP等を参照してください。
なお、このエリア内の新幹線は含みません。

東京山手線内

『東京駅からの営業キロが100キロ超~200キロの駅』~『東京山手線内の駅』」:東京駅からの営業キロ・運賃計算キロで計算します。
山手線内のどの駅からも乗車・降車できますが、山手線内では途中下車できません。

特定都区市内

『特定都区市内の適用される市・区の駅の中心駅からの営業キロが200キロ超の駅』~『特定都区市内の適用される市・区の駅』」:特定都区市内の適用される市・区の駅の中心駅からの営業キロ・運賃計算キロで計算します。
特定都区市内の適用される市・区の駅の中心駅のどの駅からも乗車・降車できますが、特定都区市内の適用される市・区の駅の中心駅では途中下車できません。
東京都区内と、札幌・仙台・横浜・名古屋・大阪・神戸・広島・北九州・福岡市に適用されます。
横浜:川崎市内の一部(川崎駅・尻手駅・八丁畷駅・川崎新町駅・および鶴見線内各駅)にも適用されます。
大阪:新加美駅には適用されません。
神戸:道場駅には適用されません。
広島:海田市駅・向洋駅にも適用されます。
福岡:姪浜駅~周船寺駅には適用されません。

東京都区内

「特定都区市内」の一つで、東京都区内に関するものです。
『東京駅からの営業キロが200キロ超の駅』~『東京23区内の駅』」:東京駅からの営業キロ・運賃計算キロで計算します。
東京23区内のどの駅からも乗車・降車できますが、東京23区内では途中下車できません。

FREX

新幹線定期券のことです。

入場券

見送りなど、乗車以外の目的で駅の改札内に入場する際に発行されるきっぷのことです。
金額は以下の通りです。
  • JR本州3社(東京・大阪の電車特定区間):140円
  • 東京の電車特定区間:130円
  • 大阪の電車特定区間:120円
  • JR北海道・JR四国・JR九州:160円

加算運賃(JR)

JRでは以下の区間について設定しています。
  • 千歳線「南千歳~新千歳空港」間
  • 瀬戸大橋線「児島~宇多津」間
  • 関西空港線「日根野~宮崎空港」間
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