用語集 | 鉄道業一般に関する用語

初電

営業時間中、最初に運転される電車のことです。
「始発列車」とも言います。

始発列車

営業時間中、最初に運転される列車のことです。
「電車」ではないものも含みます。

終電

営業時間中、最後に運転される電車のことです。
「終列車」とも言います。

終列車

営業時間中、最後に運転される列車のことです。
「電車」ではないものも含みます。

初詣臨時列車

年末年始(主に12月31日~1月1日)に運行される臨時列車で、初詣の参拝客の多い神社・寺院発着のものがあります。
一部は、通常は終電後・初電前となる深夜にも運行されます。

平日ダイヤ

平日に組まれるダイヤのことです。
ラッシュアワーを想定した朝夕の増便など、通勤・通学を想定しています。

休日ダイヤ

休日に組まれるダイヤのことです。
通勤・通学による混雑が少ないことから朝夕の増便が少なく、また行楽客の利用を想定しています。

季節ダイヤ

行楽客等の多い時期に、他の季節とは異なるダイヤを組むものです。

正月ダイヤ

年末年始に組まれるダイヤのことです。
基本的には休日ダイヤに準じるが、初詣の参拝客の多い寺社への臨時停車・増便などを特徴とします。

通過連絡運輸

途中に他社局線を通過する場合、前後2区間の社局線の営業キロを通算して運賃の計算を結ぶ協定がある場合、その協定に基づく連絡運輸のことです。
※例(いずれもJRに関する通過連絡運輸制度)
  • 中央線「三鷹~高円寺」間~総武線「下総中山~千葉」間と京葉線「南船橋~千葉みなと」間:「中野~西船橋」間は東京メトロ東西線経由
  • 南武線「矢向~宿河原」間~山手線内:「武蔵小杉~渋谷」間は東急東横線経由
  • 南武線「武蔵中原~南多摩」間~山手線内:「登戸~新宿」間は小田急小田原線経由

乗継割引(運賃)

2社局間の運賃を割り引く制度のことです。 主に大都市圏の初乗り区間相互に適用されます。
※例(いずれもJRに関するもの)
  • 中央線「三鷹~高円寺」間~東京メトロ東西線「落合」「高田馬場」:接続駅は「中野」
  • 山手線「恵比寿」「原宿」「代々木」~東急田園都市線「池尻大橋」「三軒茶屋」:接続駅は「渋谷」

車内販売

鉄道車両内での物品販売サービスのことです。
主に特急などの優等列車で行われます。
飲食品(駅弁・菓子・飲料等)の他、乗車記念品の販売も行う場合があります。
近年では、IC乗車券での精算ができる場合もあります。

駅弁

鉄道駅で販売されているお弁当のことです。
各地の特産品を生かしたものが多いです。
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