用語集 | 航空に関する用語

通常期(航空運賃)

正規の航空運賃において、ピーク期以外の期間のことです。

多客期(航空運賃)

正規の航空運賃において、乗客が多いことなどにより運賃を割り増しとする期間のことです。
通常、盛夏・年末年始・年度末を対象とします。
また、ゴールデンウィークを含まないことが多いです。
2009年度の場合、大半の航空会社は以下の期間を対象とします。
7月17日~8月31日、12月11日~1月4日、3月5日~31日。

機内販売

旅客機の機内で航空会社が物品を販売することです。
日本発着の空路の場合は国際線を中心とするが、国内線でも行われることもあります。

機内食

航空機内で航空会社が提供する食事のことです。
日本の国内線では、現在は上級座席のみで実施されています。

空弁

空港内で売られているお弁当のことです。
駅弁に倣ったものです。
近年、各地の特産品を生かしたものが増えています。

マイレージサービス

航空会社が行う顧客へのポイントサービスのことです。

子供のみの搭乗

6・7歳の乗客(8歳~11歳も可)が大人の乗客の付き添いなしで利用する場合、航空会社の係員が付き添うサービスです。
「キッズおでかけサポート」(日本航空)「ANAキッズらくのり」(全日本空輸)などがあります。

高齢者のみの搭乗

高齢者の乗客が単独で利用する場合、航空会社の係員が付き添うサービスです。
「シニアおでかけサポート」(日本航空)「ANAシニアらくのり」(全日本空輸)などがあります。
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